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東京にそだつホタル


各地のホタル風景

ホタル生態写真集/東京ゲンジボタル研究所 古河義仁

ホタル撮影を始めたのは1979年。今でも当時の銀塩カメラを使用しホタル撮影を続けている。ホタル写真を単なる「記録」として捉えるのではなく、空間芸術、時間芸術として、更に生態学的価値を与えるならば、ホタルの風景写真の撮影は、何カットもの時間の非連続を1枚に合成する手法ではなく、長時間露光で撮影するべきである。この項では、日本全国のホタル名所などを含む東京ではない地域のホタル生息地を、リバーサルフィルムとネガフィルム(一部デジタルカメラ)で撮影したものを掲載した。東京の光景とは、どのように違うのかを比較する意味もある。いつまでも残したいと思う、すばらしい日本の原風景を掲載したいと思うが、「ホタルの里」や「蛍の名所」として有名な場所は、訪れる人々も多い。ホタルの数が多くても、車のライトや人々の照らす懐中電灯で美しい写真はほとんど撮れない。これは、つまり「名所」であっても、ホタルにとっては良い環境ではない。そんな場所は、決して少なくない。もちろん、すばらしい自然環境が保全され、たくさんのホタルが舞う所もある。毎年少しずつではあるが、様々な場所を訪れてホタル撮影していきたい。
ここに掲載したホタルの写真の内、フィルムで撮影したものは Nikon COOLSCAN V ED でスキャニングした。また、デジタルを含めた全ての写真において、CGのはめ込みや合成、レタッチ等は一切行っていない。

千葉県勝浦市/ゲンジボタル

ゲンジボタル ゲンジボタル ゲンジボタル ゲンジボタル

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ゲンジボタル ゲンジボタル ヘイケボタル 里山の風景

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山梨県身延町/ゲンジボタル

里山の風景 ゲンジボタル ゲンジボタル

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静岡県伊豆市/ゲンジボタル

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岩手県二戸市/ヒメボタル

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ヒメボタル ヒメボタル

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山梨県南都留郡/ヒメボタル

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ヒメボタル ヒメボタル ヒメボタル ヒメボタル

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ヒメボタル ヒメボタル

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神奈川県三浦半島/ゲンジボタル

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埼玉県比企郡/ゲンジボタル

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ゲンジボタル

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埼玉県秩父市/ヒメボタル

ヒメボタル ヒメボタル ヒメボタル ヒメボタル

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千葉県鴨川市/ヒメボタル

ヒメボタル

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静岡県富士宮市/ゲンジボタル

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ゲンジボタル

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静岡県富士宮市/ヒメボタル

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長野県下高井郡山ノ内町志賀高原/ゲンジボタル

ゲンジボタル

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掲載の写真のすべて及び一部の無断転載、使用を禁じます。すべての著作権は、東京ゲンジボタル研究所/古河義仁に帰属します